タイの名産品
2008年04月01日
タイのお土産といえば、「タイ・シルク」が思い浮かぶ方もおおいかも知れません。
でも、タイには他にもたくさんの魅力溢れるアイテムがあります。
たとえば?
●焼きもの・・・セラドン焼き、ベンジャロン焼き
●金製品
●宝石・・・ルビー、サファイヤ
●製品、皮革製品、籐家具、民芸品などなど・・・。
目移りしてしまうほどです。
●セラドン焼き
セラドン焼きというのは、ひび割れたような加工が全体に施された淡いグリーンの焼き物です。
タイ北部の特産品で、厚みがあり、その重厚な雰囲気は、置物としても見栄えがありますし、丈夫なので日常使いの食器にも最適です。
ティーポットとティーカップをそろえれば、おしゃれなティータイムが演出できます。
また、セラドン焼きの専門店でまず目を引くのは、象の置物です。
種類も大きさもさまざま。
玄関にこんな豪華な象がデンと置かれていたら、目を引きますね。
●ベンジャロン焼き
ベンジャロン焼きは、赤、青、緑などの原色による細密画のような色彩に、金色の縁取りを施した、それはそれは豪華な焼き物です。
セラドン焼きとは明らかに異なる趣向で、好みが分かれるかもしれませんし・・・どちらもほしいと思ってしまうかもしれませんね。
焼き物類は魅力的なのですが、お土産には重いのが難点です・・・大きなものを購入した場合には、配送サービスを利用するのもいいかもしれませんね。
ほとんどの店では、保険や通関、その他の手続きを代行してくれるので安心です。
●金製品
タイでは、貯蓄として金を購入することを好む傾向があります。
銀行が普及する前は、金行を利用する人が多かったといいます。
タイ通貨の「バーツ」というのは、もともと金の単位だったのです。
タイでは、現在、ネックレスなどの装飾品を購入する場合、加工料として380バーツを支払うことになっています。
金行の本店は、バンコクの旧商業街のヤワラート通りです。
ここの相場がタイ全土の金行の規準相場となります。
金製品を買う場合も、ヤワラート通りがよいようです。
●宝石
タイは宝石の産地です。
特産は、ルビーとサファイヤ。
どちらも日本ではなかなか手の出ない高価な宝石ですよね。
でもタイなら、原石、加工品とも日本よりも格段の安さです。
加工技術、デザインも洗練され、女性でなくても見とれてしまいます。
ルビーは特産としてお得ですし、サファイヤはその品質の高さで知られています。
●銀製品
銀は、チェンマイを中心とする北部の特産品です。
各種の銀製品が手ごろな価格で手に入れられます。
細工はすべて手作業で、その技術の高さには目を見張るものがありますが・・・不純物を含むものが時折、見受けられますので、注意しましょう。
お安いのは魅力ですが、品質の良さは保証の限りではないため、あまりにも安価な場合はちょっと遠慮しておいたほうが無難かもしれませんね。
値段交渉もまた楽しみの一つ、つい力が入りすぎてしまいますが・・・あまり熱くならず、交渉を楽しむくらいの余裕で臨みたいものです。
2008年04月01日
カテゴリー:02タイの交通・食事・買い物
